「緑の回廊」に挑む(topへ)
2005年8月3日
牛田一成先生とヘキサチューブ見学ツアー

ヘキサチューブの営業担当者(日本で一番ヘキサチューブを知る者)と牛田先生と8月半ばからボッソウへ旅立つ学生さんと、弊社ボッソウ担当者が日本でのヘキサチューブの現場の見学ツアーへ行くこととなりました。実際にヘキサチューブを使用している現場をご覧いただこうということで、お忙しい中、現場に足を運んで頂きました。

兵庫県で大量にヘキサチューブを使用している現場をご覧いただいた後、大阪府の成長の現場へ。ここは、ヘキサチューブが1998年に導入されており、すでに7年が経過した現場です(現場の詳細な情報はこちら)。ヘキサチューブの能力の一部をご覧いただきたいとのことで、この地を案内させてた抱きました。

その後、兵庫県春日町の現場を訪問。ここは、治山ダムの建築の際に作られた作業道に森林を再生するという目的で植栽がなされ、そこにヘキサチューブが導入された現場です(現場の詳細な情報はこちら)。もともと道路だったところに植栽されているので、「緑の回廊」のイメージに合うのではないかとのことで案内させて頂きました。

春日町の現場にて
 左から(担当者・学生さん・牛田先生)

8月半ばにボッソウへ旅立つ学生さんは、サンプルのヘキサチューブを現地に持ち込んで頂き、実際に現地で設置して頂くこととなるので、春日町の現場をご覧いただいた後、弊社の泉佐野試験地にてヘキサチューブの設置を体感して頂きました。