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屋上緑化

屋上緑化システムのしくみ

給水ユニット1

塩ビ等のパイプと水位調整タンクで給水ユニットを作ります。

この給水ユニットを好きな形に組み合わせ、そこに植物を配置していきます。

給水ユニット2
給水ユニット3
ヒートアイランド現象の緩和のためにも、都市には緑を増やしたいもの。
東京都は2001年4月から、公共施設とビルの新改築に利用可能な屋上スペースの20%以上に樹木や芝などを植える ことを義務づけています。
また、5月18日に成立した都市緑地保全法改正法では、ビルなどで屋上緑化すると、緑化施設の固定資産税が5年間にわたり半分になるという内容が盛り込まれています。

ビルなどの屋上緑化にも、セラミック植物栽培システムは適しています。

通常の屋上緑化で問題となる土の重さを、セラミックを使用することで、解決し、水やりなどの管理も、タンクに水を補給すればよくなります。

屋上緑化施工例

施工例

@プランターに給水用のセラミックボードを入れ、根が直接見えないようにインテリアバークで表面を覆っています。プランター自体をセラミックにすることも可能です。

Aパイプ型セラミックに植物を植え付けています。

BAより少し小さめのパイプ型セラミックを使っています。給水用パイプを隠すためにインテリアバークで覆っていますが、バークを他のものに換えるとまた違った印象を楽しめます。

C短冊型セラミックボードで植物の根を挟み込んで設置しています。

D平板型セラミックボードから芝やマンネングサを生やしています。

セラミックを使って栽培した植物を、定水位調節タンクに接続した給水ユニットに固定設置し、緑化デザインに基づき自由に連結、レイアウトできます。養水分をセラミックの毛管力によって吸い上げる仕組みなので、給水のための動力エネルギーが不要です。写真では、給水ユニットを、あたたかみを感じさせる木材を使ってカバーリングしてあります。
施工例2 施工例3

(株)大林組のニュースリリースでも、当社のシステムと非常によく似た緑化システムが紹介されています。

(株)電発環境緑化センターのニュース&トピックスで紹介されている緑化技術もよく似ています。

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