■ セラミック栽培 「宇宙」 へ行く INDEX

弊社が、デザイン・製作をおこなった宇宙栽培用特殊セラミック製の種子発芽実験装置を積んだHTV-3(こうのとり3号)を搭載した、H-UBロケットが、日本時間の7月21日(土)11時18分に発射・打ち上げされます。



出展:JAXA) 種子島宇宙センターでのH-UBロケットの発射準備の様子


(出展:JAXA) 宇宙空間のHTV(こうのとり)




当プロジェクトは、
東京大学大学院 青木隆平教授の「宇宙インフレータブル構造の実証実験」に協力したものであります。





〜ハイトカルチャが携わった内容に付いての説明〜


1.ミッション ・船外実験プラットフォーム利用
 
2.参加実験 ・宇宙インフレータブル構造の実証実験 内
 インフレータブルスペーステラリウム(IST) 内
 BBM実験 種子発芽実験装置 デザイン・製作担当
 
3.用途 宇宙空間での種子発芽の栽培培地
4.素材 宇宙植物栽培用 特殊セラミック
 
5.形状 円柱形




〜ハイトカルチャが携わったミッション内容の説明〜


 インフレータブル構造物の内部の利用を実証するのがインフレータブルスペーステラリウム(IST)です。そのために内部に生物が成育できるよう、気圧・温度ともに地上と同じ環境が保てるか調べた後、その有用性を検証するため、種子の発芽実験を行います。
 種子はウレタンフォームによって多孔質セラミックに押し付けられ、実験時にはセラミック材を通じて水分を供給することで発芽させます。




〜ハイトカルチャによるデザイン・製作箇所の写真による説明〜



↑(インフレータブルスペーステラリウム外観)

出展:Structure and Experiment of Inflatable Space Terrarium

↑(内部種子発芽実験装置)

出展:Structure and Experiment of Inflatable Space Terrarium
(セラミック宇宙植物栽培 発芽試験の様子)→ 

  
<弊社がデザイン・制作を担当した 種子発芽試験装置のセラミック培地>












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TEL: 06−6930−6060